バンコクは今どうなっているのか?TwitterやYouTubeでタイの現状を調べて見ました

スポンサー広告

コロナウィルス影響下でのバンコクの現状を調べてみました

 

2020年9月26日現在のタイのバンコクの様子をTwitterやYouTube、ブログなどを使いって情報を集めてみました。

タイの渡航はいつまで制限されるのか?それによってタイ国内にどのような影響を与えているのか?

私たちの知っているタイの雰囲気がどんどん無くなっていくのは正直とても悲しいです。だから一刻も早く日本とタイの行き来が従来通りにできる日が来てほしいと願っています。

 

まさかの美女と3P目前か!?金沢でハッピーメールを使った結果

ハッピーメールで中国人を2人と連続で会ってみたらまさかの結果になりました

 

1.タイへの渡航はいつまで制限されるのか?

まずきになるのがタイへの渡航がいつから可能になるのかということですね。現在はタイへ入国できるのは様々な条件をクリアしたごく一部の人だけです。

タイ入国条件

①入国許可証(COE)

②ビザもしくは再入国印があるパスポート

③記入済みの申告書(原本)

④英文の搭乗可能健康証明書(原本)

⑤渡航前72時間以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウィルスの非感染証明書(原本)

⑥滞在期間中の10万米ドル以上もしくはそれに相当する治療補償額の英文医療保険証。
↪︎万が一新型コロナに感染した場合でも保険で対応できるようにしてその資料を必ず明確に準備してから出ないと入国許可証(COE)が申請できません。

⑦ASQホテル予約確認書

↪︎詳細は大使館のHPをご確認ください。
http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/9427/

・入国後は医療従事者による検査を受けてその後、14日間の隔離施設での待機があります。(※.医療行為を受ける目的での渡航はこれに該当せず)

 

現在は月に15便ほどタイ行きの特別便が運行しています。空港に到着後は医療検査を受けてその後で隔離施設での14日間の待機が必要になります。

以前はビザすら要らなかったのにここ数ヶ月で今まで身近に感じたタイが随分と遠ざかってしまったような感覚になりますね。

14日間の隔離があると一般の仕事をしている人はそこまでの長期休暇を取ることが通常ではできませんからこのタイミングでタイへ行くことは現実的なプランではありませんね。

 

2.バンコクの現在はどうなっているのか?

バンコクの現在はどうなっているのでしょうか?

コロナ騒動の初期に比べていまでは街中に人通りも多くみられるようになって来ましたが以前とは違い観光客がほとんどいないので活気が少ないように見えます。

 

まずは私も初めてタイに訪れた時に最初に行って感動したゴーゴーバー密集地”ソイカウボーイ”の今はどうなっているのでしょうか?

 

ソイカウボーイとその周辺は今も閉まっているお店が多く、ゴーゴーバーも半分くらいのお店がいまだに開いていない状態みたいです。

以前と比べて立っている女の子の数も圧倒的に少ないですがそれ以上に歩いている観光客も少ないので女の子の数が増えたところでという気もしますけどね。

見かける外国人といえばタイに移住したファランのおっさんが開いているお店でTVのスポーツを見ながらちびちびお酒を飲んでいるくらいです。

やはり観光業で成り立っている場所だけに観光客が減るとここまで賑わいが無くなってしまうのかと改めて感じました。

 

続いてはソイカウボーイから歩いていけるもう一つのゴーゴーバー密集地”ナナプラザ ”の今を見てみましょう。

 

ナナプラザはソイカウボーイよりも活気があるように見えますね。お客の数も女の子の数も流石に以前よりは少ないですがそれでも全体的に明るい雰囲気を感じますし呼び込みも頑張っています。

しかし上記の動画は8月末の時点での動画で、このあとツイッターで最新の情報を調べて見たところナナプラザのお店が複数店閉店していることがわかりました。

閉店(完全閉店ではありません)

・Casanova(LB専門店)
・Mercury(LB専門店)
・Mandarin
・Temptations(LB専門店)
・Diamonds
・Chili(LB専門店)
・EROTICA
・LINDON CALLING
・RAINBOW1、2、3
・LasVegas

もしかしたら今だけ一時的にお店を占めている場合もありますのでご了承ください。

しかしこれだけのお店が閉まっていたらかなり雰囲気が変わってしまいますね。名物的なお店のRAINBOWグループのお店でもこのコロナウィルスの影響下では閉店もしょうがないのかな〜

お店が閉まってしまい働いていた女の子たちは今何をしているのでしょうか。

タイからゴーゴーバーがなくなってしまったらコロナ騒動関係なく観光客が減ってしまいそうな気がしますが今お店を開けても客数が望めないのであれば閉店もやむなしですかね。。。。。

いまではかなり閑散とした雰囲気になって閉まっているみたいです。盛り上がっていないナナプラザ か、、、見るのが辛いです。

 

続いては日本人が多いことでお馴染みの”タニヤ、パッポン”がどうなっているのか見ていきましょう。

開いているお店がなさすぎてもう正直暗くて怖いです、、、、

パッポンの露店は1つも出ていないし昼間も夜も人通りが少なすぎてこれはやばそうですね〜

コロナ以前にパッポンにきたときは露店がたくさん出ていてここでお土産品を色々買った思い出があるのですが今はとても買い物できる感じではないです。

タニヤはクラブが空いていないのもそうなのですが、他にも飲食店が全然空いていないせいで明るさが少なく通り全体が暗い雰囲気になってしまっています。

 

それでも一部のお店は営業しているので現地在住の人はそういうお店に顔を出しているみたいです。

タニヤにあるSexy Club F1のオーナーである”世界のタズヤン”はこんな閑散とした今のタイでも積極的に活動しています。

そんなタズヤンがオススメしているのがこちらのパッポンにあるゴーゴーバーの「BADABING」でお店の女の子はほぼ全員がTバックでガンガンに踊りまくっています。

やっぱりタイはこうでなくっちゃね〜と改めて思わせてくれる動画でしたので興味があれば見てください。

 

そして最後にバンコクの夜遊びでは定番のスポット”テーメーカフェ”の現在を見て見ましょう。

テーメーカフェといえば通常であれば入り口付近に中に入ることができないLBの立ちんぼがたくさんいるのですがそれすらもいない閑散とした雰囲気ですね。

ちなみに店内もガラガラで週末でもこんな感じなんだそうです。そりゃテーメーカフェこそ観光客で持っていたような場所だし、なかなか地元のタイ人とか来なさそうですよね。

 

さて、ここまで色々とバンコクの現状を紹介してきましたが、まだまだバンコクでは以前のような活気が取り戻せていないようです。女の子が余ってしまい売り手と買い手のバランスが完全に崩れて閉まっているようですね。

逆にこの状態でタイに行けたらハーレム状態になるのかな?なんてことを少し考えてしまいましたが、まぁそれでもきっと来年にはいけるようになっているだろうと思うことにします。