コロナの渦中に行くシンガポールで気になる夜遊びスポットを調べてきました

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コロナ渦中のシンガポールまで行く過程と夜遊びスポットのいまを見てきました

今回は仕事でシンガポールに行く機会があり、コロナ渦中のシンガポールの現在を調べてきました。

まだシンガポールとは自由な往来ができない状態なので色々と手続きが必要だったのですがそちらも合わせて紹介していきます。  

 

1.シンガポールへ行く方法

シンガポールへビジネストラックで行くためには以下の登録が必要になります。

●Safe Travel Pass の取得と行動計画の登録

(1)シンガポール側受入企業等は邦人渡航者を代理して”SafeTravel Pass”をオンラインでシンガポール政府に申請

(2)邦人渡航者はシンガポール政府から発行される「Approval Letter」を事前に受け取る

(3)シンガポールの受入企業又は政府機関からSafe Travelポータルサイトに渡航後14日間の行動計画(Controlled Itinerary)を登録。(ビジネス関係の少人数の食事を除き、食事は1人でとること。会議の人数は、10名を限度)(日本人はシンガポール渡航にあたって、査証申請は不要です)。

●検査証明取得等

(1)シンガポールへの渡航前14日間は日本に滞在

(2)シンガポール到着前3日間のうちに、SG Arrival Cardのウェブサイトを通じてSingapore Immigration and Checkpoints Authority(ICA)に対して渡航前の健康状態・渡航歴申告を提出

(3)日本出国前72時間以内にPCR検査を受け、「陰性」であることを記載した検査証明を取得してください。  

シンガポールに行くために現地で仕事のお世話になる企業から”Safe Travel Pass”の取得が必須になります。その際に現地での行動計画表を提出しなければ行けません。

↑「Approval Letter」  

上記の書類が揃えば特に日本の空港で検査などを受けずに出発できます。

今回は成田空港から出発しましたがいまの成田空港ではほとんどのお店が閉まっており買い物をするなら空港に着く前に済ませておく方がいいです。

Wi-Fiのレンタルも空いているお店が限定されています。私は今回”Global Wi-Fi”を利用しました。  

 

2.シンガポールに到着してから

そしてシンガポールに到着するとイミグレーションでPCR検査を受けることになります。

この時受ける検査は唾液検査ではなくインフルエンザと同じく鼻にさして検査するタイプでかなり痛いです。

検査が終わればすんなり通過でき荷物を受け取って事前にお願いしていたホテルの送迎でホテルへと向かいます。

ホテルに到着するとPCR検査の結果が出るまで部屋から出ないようにと指示されます。

その間一応食事は出してもらえますが私はGrabを使用してMacなどを普通に注文していました。

 

 

検査結果がメールで送られてきた後は普通に外出できます。

とりあえず始めの数日は仕事場とホテルだけ往復して様子を見ていましたが、その後は少しずつ外出して見るようにしました。

外を出歩いている人は結構いて地元の人がほとんどで観光客らしき人は全然見ませんでしたがマスクをして買い物なども普通にしていました。  

ここからはシンガポールの夜の遊びがどうなっているかを書いていきます。

オーチャードタワー、ゲイランのシンガポール2大スポットに実際に行ってきました。